730点クラス(新形式TOEIC PART3)

course12

今日はPart3,4のについて演習解説をしました。特に新しいタイプの問題を集中的に行いました。
新形式になってPart3では3人の会話が加わり、また図や表をみながら解答する問題が新しくできました
そして、今回の変更で個人的にやっかいだなと予想していたのは『意図を問う問題』です。

意図を問う問題

I can believe it. (信じられない)
We didn’t expect such a result.(そのような結果は期待していなかった)

これらは良い意味でも悪い意味でも使うので、前後の文脈から判断しなければなりません。会話の流れをつかんで発言者の気持ちを読み取る必要があります。
ただ、割と白黒ハッキリしているので文意さえつかめれば選べるのではないかと思います。
それとは反対に、公式問題集にでてきたような問題は曖昧です。
I have been meaning to contact them.(ずっと連絡しようと思ってた)
そして答が
He is aware he needs to do something.(何かする必要があるとわかっている)
これはかなり難しい書き換え(言い換え)になります。意図を探すのでどうしても具体的な答を求めてしまうので選びにくいです。少し違うとわかっていても、もう少しハッキリとした選択肢を選びたくなります。特に限られた時間では、本文の細かい部分まで把握できないと抽象的な選択肢はなかなか選べません。
ですので、新形式になってこの意図を問う問題はキーになるかなと思います。

ただ、今回初めての公式テストでは意図を問う問題はそれほどやっかいと感じませんでしたので、割と素直だったのではないでしょうか。
今日のクラスでは、初めて見る図や表の問題にみなさん苦戦しているようでした。
今までも十分難しく感じていたのに、さらに難しくなって納得いかないようです^^
先読みの時間も足りないのに、さらに表が出てくるのか!
TOEICではどの問題も一度しか読んでくれません。
ですのでPart3,4ではシャドーイングとあわせて、短期記憶を養うことが鍵となります。

次週はPart7になります。
音読の練習も行います!

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