TOEIC勉強法900-990|最後の1つを取りにいく【序章】

120207prologue

ここでは基本的な解法やテクニックはある程度理解しているものとして、各Partの難しい問題に焦点を絞って話を進めていきたいと思います。

情報処理のスピードが問われている

一通りのテクニックを知っており、ある程度長いスパンで一定の時間を学習したとしたら、実はTOEICで出題される問題は難しくありません。

一つ一つの問題にじっくり時間をかける、あるいは何回か繰り返し聞けば、理解できるものです。
少なくとも練習をすれば、手に届く範囲のものです。

リスニング、リーディングとも最終的に問われるのは情報処理のスピードですが、それでも試行錯誤しながら自分の方法を見つけ訓練を繰り返すことで、学習に時間をかけさえすれば、おそらくいずれ乗り越えられるものです。

そしてある段階まで来ると、目と耳に入ってくる言語をその言語のまま理解できる状態になると、それは語学のテストというより常識問題だということに気がつくと思います。そうなると、選択肢を選ぶのに苦労を伴うことは少ないです。

最終的に、200問すべてを完遂した上に見直し時間5分を得ることは、誰にとっても決して無理な話ではないと私は思っています。各人によってもちろん道のりや時間は異なりますが、充分に到達可能な目標です。私も時間をかけて到達しました。

難解なクイズが紛れ込んでいる

ただ、高得点を獲得するということになると、少しだけ話が違います。
各パートとも基本的な問題で構成されているのは同じです。ですが、その中に数問、あるいは一問、そういった常識以外の問題が残ります。

それは語学テストの問題と言うよりは、むしろ難解なクイズのような問題です。
「引っかけ問題」という人もいます。あるいは「騙し」と感じる人もいます。
そして、満点あるいは高得点を狙うなら、どうしてもそういった最後の難解な問題に対処する必要があります。

ここでは私の経験と失敗を交えながら、その最後の一つをとりにいく話をします。

次回からシリーズで書いていきますので、お楽しみに!

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